| ■古紙再生は様々なエネルギー削減に貢献しています。 |
|
|
現エネルギーの有効利用と古紙の再利用は一体となって環境保護に貢献しています。
|
|
|
| |
これら古紙再生リサイクルは、新聞紙や雑誌、段ボールなどに分別された家庭や事業所からの回収と、古紙流通に関わる人々のの努力により実現しています。今後も古紙を貴重な資源として活用できるよう、ご協力をお願いいたします。 |
|
|
| ■古紙再生によるゴミの減量化 |
| ■資源の有効活用 |
■使用エネルギーの削減
(パルプから新しい紙をつくるのと比較して) |
|
|
|
|
|
|
|
- ■エネルギーの削減(熱、電併給発電プラントによるエネルギー使用の効率化)
- 兵庫製紙ではエネルギー問題に対し、コンピュータを導入し電力量を管理するとともに様々な省エネルギー活動によりコスト低減に努めて来ました。
その結果2006年の実績では、紙を1トンつくるのに必要なエネルギーは、「1990年対比で約29%」も削減されました。
このことは同時に、地球温暖化の要因である二酸化炭素の放出を抑制していることにもなります。
また、2006年にはコージェネガスタービン設備を設置し、さらなる省エネルギーの推進とCO2の削減に取り組んでいます。
-
|
- ■水の使用量の削減
- 水の使用量の削減についても、水を循環させて再利用しています。その結果水の使用量は紙1トンの生産に対して約50%減少しています。
もちろん排水に対しても万全の設備を投資して河川や海洋の汚染に細心の注意を払っています。
|
|
|
|