高品質生産、安定供給をテーマに社会的ニーズに応える近代設備。 製紙業界におけるエネルギー使用量は非常に多く、われわれ業界は共通して、エネルギーコストの低減をめざしています。当社は、コンピューターを導入して電力量の集中管理を実施しています。また自家発電設備では、従来より背圧タービンを設け、発電エネルギー転換後の低圧蒸気を、プロセス蒸気として有効に利用しています。その上、今回ガスタービン設備を導入し、その排熱を発電用高圧ボイラー設備にて利用するコージェネレーションシステムを構築しました。総合的エネルギー管理のもとコスト低減につとめています。
ガスタービン 2006年11月設置 (発電機:設備容量7,940KW)